香醋と高麗人参でいつまでも元気でいたい!

  • 2014.10.14 Tuesday
  • 21:54
あの香醋で有名な「やずや」から高麗人参と香醋を組み合した商品が発売されたそうです。
そん名も「高麗人参と香醋の力」です。

その開発までの秘話を紹介します。

商品開発にあたって悩んだことは、香醋との組み合わせする素材だったそうです。
相性のいいものがすぐには見つからなくて、古い文献や書籍を調べてカキ、シジミ、ローヤルゼリーなどが候補にあがりましたが、結局決まったのが「高麗人参」だったそうです。

高麗人参は、韓国や中国で古くから根付いている薬に頼らないための食生活による健康法として有名な食材ですね。
昔、韓国では高麗人参は皇帝への献上品だったそうです。

今でもお茶や天ぷら、参鶏湯の材料として欠かせない材料として日常的に食べられています。
中国でもそうです。
お年寄りなんかは健康維持のために高麗人参入りのお酒をよく飲むそうです。

日本でも古くから愛されていましたが、少し高価だったので庶民はなかなか口にすることができなかったようです。

そんな日中韓で古くから愛されている高麗人参ですが、韓国の錦山というところは高麗人参の町といわれているそうです。
錦山は盆地でその特有の気候が高麗人参の成長にピッタリだそうです。
錦山での高麗人参の栽培は歴史が古く、高麗人参のお祭りがあるほどです。

高麗人参は長いヒゲ根から地中の養分を吸収しています。
その立派な根を傷付けないように収穫は手作業で行われています。

加工方法もこだわっています!
高麗人参の有効成分である「サポニン」は皮に多く含まれているので、皮ごと蒸して乾燥させる「紅参」といわれる状態にします。
そしてその紅参を発酵させてサポニンの効果を高めたエキスを香醋にブレンドしました。

これが香醋と高麗人参のWパワーが詰まった「高麗人参と香醋の力」です!

とにかく元気になりたい方におすすめです!
 

若返りにはビタミンが大切よ!

  • 2014.10.03 Friday
  • 15:05
ビタミンの中でも若返りにとっても役立つビタミンが、『βーカロテン』です。
そのβーカロテンはニンジンやカボチャに多く含まれているといわれていますので、今回はその緑黄色野菜の代表である『カボチャ』について紹介しますね。

カボチャは、βーカロテン、ビタミンc、ビタミンEを多く含み栄養価が高く食物繊維も多い野菜です。
βカロテンは皮に多く含まれているので、皮をたわしでよく洗い、皮ごと調理することをおすすめします。

一般的なカボチャは、7〜8月頃が収穫時期ですが、2〜3ヶ月貯蔵した方が水分が抜け甘くなるので秋から冬にかけて食べごろとなります。

カボチャの選び方ですが、スーパーなどで丸ごと売っているカボチャは、皮の色が濃く、硬くて大きさの割にはずっしりと重いものを選びましょう。
また、カットして売っているカボチャは果肉の色が濃く、実が厚く、種が詰まっていないものを選びましょう。

齢には勝てない衰えとの毎日のたたかい

  • 2014.09.23 Tuesday
  • 14:57
アラサー、アラフォーの悩みは、美容に関するものが多いといいます。
誰しもが、齢には勝てない衰えを感じるというけど私もそうでした。
40歳前後のころは、一番年齢を認めたくない時期でした。

はっきりいって、無駄な抵抗でした。
今では、更年期真っただ中って感じです。
身体は完全に20歳の頃とは違います。
少し食べただけでも太っちゃうから、食後のケーキはやめてます。

でも我慢できないときもあります。
主人は気にするなと言うけどそんなわけにはいきません。

ダイエットの中でも難しい足痩せ

  • 2014.09.03 Wednesday
  • 14:10
足が痩せたくてダイエットをする人も多いですね。

さて、その足痩せの方法とはどんなものがあるのでしょうか?

足痩せといえば、部分痩せの人気癸韻任呂覆い任靴腓Δ。

足首やふくらはぎ、太ももなど、足の部位を細くさせたい人が多いようです。

足痩せを達成するには、どんな習慣や生活によって現在の足の状態ができているのか把握しなければなりません。

足痩せにチャレンジしたことのある人ならわかると思うのですが、部分痩せの中でももっとも難しいといってもいいでしょう。

思い付きでは出来ないダイエットの一つだと思います。

専門的な知識を駆使して挑まないと中々成功しないといわれています。

なので、通常はエステなどで専用の器具が必要になってくるので、足痩せをしたい人はエステに通う人が多いようです。

ダイエットをしても中々足が痩せないという人の場合は、脂肪でなく筋肉ががっちりついていることが多いです。

普段から運動をしない人やデスクワークの人は、運動量の少なさと代謝が悪いようです。

代謝効率が落ちると、脂肪が燃焼されにくく蓄積されやすくなります。

効果的な足痩せ方法はそれぞれのタイプによって異なります。

自分がどのタイプなのかを知って良い方法を見つけることが、足痩せの成功の近道です。
 

青汁でアンチエイジング

  • 2014.08.22 Friday
  • 14:07
加齢とともに気になってくるのが、肌のシワやたるみなどです。このような年齢とともに起こりやすくなる現象を、エイジングと呼びます。

いつまでも美しく、若くありたい女性にとって、エイジングは避けることのできない天敵でしょう。
しかし、エイジングによる肌トラブルは、生活習慣やスキンケアの改善により、予防することが可能なのです。

特に、青汁は、エイジングに立ち向かう『アンチエイジング効果』を持つ健康食品として、女性から熱い注目を集めています。
青汁がアンチエイジング効果を発揮するのは、豊富に含まれているメラトニン』呼ばれる成分です。

メラトニンは脳の松果腺から分泌されるホルモンの一種で、睡眠中に最も濃度が濃くなる分泌物で、体内では抗酸化物質として作用し、生体機能の老化を促進する活性酸素の働きを抑制してくれます。

この活性酸素は、肌の老化を進行させる最大要因のひとつで、シワやたるみなどの肌トラブルのもととなっています。

メラトニンは、この活性酸素の働きを阻害する働きを持つことから『若返りの成分』とされ、美容分野におけるアンチエイジング成分として注目されているのです。

青汁の代表的な原料であるケールには、このメラトニンがキャベツの約5倍含まれており、青汁1杯分だけで十分な効果を発揮します。

メラトニンは、美容によいだけでなく、健康面でも高い評価を得ている成分です。

具体的には、コレステロール値や血圧の調整、抗がん作用といった抗疾患作用の他、ストレスの緩和や安眠効果など、日常生活における有用性も確認されています。

睡眠不足は肌の老化を招きますので、安眠効果の点から見ても、メラトニンはアンチエイジング効果に優れた成分であると言えるのです。