普段は雪が降ることがない場所に住んでいたり、路上が凍ることなどがない場所に住んでいる人が冬にドライブに出かける時には注意が必要だと言われています。

特に山間部や高速道路などを走行するときには、路面の凍結や、急激な気候変動のために降雪や積雪があるケースがあります。

普段雪が降らない、路面の凍結がない場所を運転しているドライバーにとって、この路面凍結や降雪・積雪などが起こっている路面は要注意になります。

他の部分は路面凍結がなくとも、橋や山の谷間など、部分的に凍結をしているというケースもあります。

とくに橋などは、路面凍結をしやすいと言われています。

高速道路の橋梁での凍結は速度もできているためにスリップ事故などを起こしやすいと言われています。

トンネルの出口などでも事故は起こりやすいそうです。

特に長いトンネルの場合には、トンネルの入り口と出口でまったく天候が異なることもあります。

冬のドライブに出かける時には車の滑り止めを必ず携行することと、出かける先だけではなく、通行する区間の天気予報などをしっかりとチェックすることも重要です。